介護業界の未来について考える

query_builder 2022/02/10
キャリア形成まとめ
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皆さんこんにちは

最近忙しくて更新が全然できてませんでした。


最近コロナの感染者が多すぎて

怖いですよね。


重症化リスクが低いにしても

物凄く増えてますので皆さんも気を付けてくださいね



さて今回は介護についての未来について

考えていきたいと思います。

介護業界の未来はどうなる?

日本は、2025年に国民の4人に1人が

後期高齢者という超高齢化社会を迎え、

後期高齢者については2050年ごろまで

増加傾向が続くと予想されています。


これにより、2025年には介護職員が

30万人不足すると予測されていますが、

解決策として見られた介護業界の

外国人受け入れも難航している状態です。


このような状況において、

介護を補助する介護ロボに注目が集まっています。


迫りくる2025年問題

最近、新聞やメディアなどで2025年問題という言葉を

耳にするようになったと思います。


この2025年問題についてですが、

具体的には約800万人いると言われている団塊の世代

(1947年~1949年に生まれた人)

が前期高齢者(65歳~74歳)となり、

2025年に後期高齢者(75歳)となることを言います。


現在1500万人程度いる後期高齢者人口が、

2025年には約2200万人まで増加し、

国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会となるのです。


今後、後期高齢者については

2050年ごろまで増加傾向が続くと予想されています。


後期高齢者の増加により社会保障財政バランスの崩壊や

介護職員の不足が懸念されており、

国民の不安は高まるばかりです。

10年後には30万人の介護職員不足?

厚生労働省が実施している推計の結果に

誰もが不安を覚える数字が明らかとなりました。


10年後の2025年に

なんと介護職員が30万人も不足するそうです。


10年後の自分はなんて、

つい指を折って数えてしまったくらい、

自分だけでなく家族の将来が心配になる結果です。


人材確保がうまくいかなかった場合は、

国が構築を目指している地域包括ケアシステムに欠陥が生じ、

必要なサービスを受けられない人が増えるかもしれないのです。


その不足分をどうやって解消するのか、

厚生労働省によってさまざまな対策が検討されているようですが、

どの程度の効果があるのかは未知数です。

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