保険の種類とおススメは? 保険を選ぶ際に留意しなければいけないこと

query_builder 2021/02/24
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皆さんこんにちは!

前日のスノボで筋肉痛とともに過ごすはめになったもんちゃんです。

そんな中ゴールデンレトリバーのあいすけがなにやら相談事があるとのことで突撃してきたので、優しいもんちゃんは聞いてあげることにしました。



あいすけ『もんちゃんもんちゃんッ!!初めての保険について僕に教えてッ!!』


もんちゃん「あいすけ!!ごはんを食べたことさえ食べた直後に忘れてしまうそんな子が、保険に関心を持つなんて!!感心、感心!もんちゃんがあいすけのために初めての保険選びについて教えるね。」


もしも(万が一)の時に備える


保険とは「もしも(万が一)」の事態に備えるもの。

加入しておけば、「もしも(万が一)」が現実になったときに、加入時に約束されていた金額の保険金が支払われる、それが保険です。


その様な場面に直面しないとタラればの話になってしまい具体的にどの様な事態に備える必要があるのか難しく思えるかもしれませんが、

大きくわけて3つ

1、病気やケガになった場合

2、働けなくなった場合

3、死亡した場合


明日は我が身という言葉があるようにいつなんどきなにがあるかわからないものに対して心の準備はできなくとも、上記3つの備えだけでもできていたらひとまずは安心ではないでしょうか。


某保険会社の理念に『悲しみとともに貧しさが訪れませんように』という言葉があるそうです。

本当にその通りだなと思います。保険はご自身やご家族が直面する経済的リスクに備えるための手段のひとつとして在るので、ある程度の資産で備えるとこももちろん可能です。


保険が必要か否かの判断基準は後日改めてまとめて解説していきますね💡

病気やケガになった場合


病気やケガで入院・通院することになった際の出費におおまかな内訳があるのをご存じですか?


◇入院した際には大きくわけて5つ


a.治療費

その名の通り治療に係る薬・手術・リハビリ等

b.入院基本料

入院すると「1日いくら」で計上される基本料金(ホテルや旅館での「素泊まり料金」のようなもの)

c.食事代

食事代は「1食あたりいくら」という算定法で、特別食になると数十円レベルで加算

d.差額ベッド代

通常、入院すると数人で共用する「大部屋」に入るが、2人部屋や個室などを希望すると加算される

e.その他費用

寝巻等の衣類、病院内を移動する際のスリッパなどや退屈しのぎに読む書籍や雑誌、テレビが有料制といった細かい出費。


上記5つはあくまで大枠であり入院期間・治療法・病気によって異なります。入院が長引けば、生活にかかわる身の回りの品も揃えなくてはなりません。特に差額ベッド代に関しては、費用削減のため大部屋を希望していたとしても、長期的な入院等による精神的ストレスを鑑みる必要性があります。



◇通院の際は大きくわけて2つ


a.治療費

その名の通り治療に係る薬・手術・リハビリ等


f.交通費

通常であれば運転や徒歩で行けたとしても、病気やケガによっては困難な場合


入院・通院が長引くと、収入が減る場合もあります。また子育て世帯の両親どちらかが入院・通院する際には、治療費に加えて育児や家事などの外注費が発生することもあり得ます。


公的医療保険でカバーできる範囲



ご自身が持っている保険証、その保険証でこれらの出費をどこまでカバーできると思いますか?

上記a.~f.の中の3つ


a.治療費

b.入院基本料

c.食事代


まず治療費に関しては、そのほとんどに健康保険が適用されます。

これは外来で病院に行くのとまったく同じで、健康保険の自己負担分(多くの人は30%)だけを支払います。

ただし高度な技術や特殊な機器を用いる「先進医療」を受ける場合には、その分の費用は健康保険ではカバー範囲外なため、原則的には全額が自己負担となってするしまいます。先進医療は数十~数百万円もの高額になりがちですので、「高額療養費制度」の活用も検討しましょう。。


入院基本料についても、健康保険の適用範囲内です。

ですから基本的には自己負担分に応じた支払いで済み、それ以上の費用はかかりません。


食事については、1食あたりの食事代のうち、自己負担するべき金額が一律で決められています。



ただ所得や年齢、入院期間によってカバー範囲が異なります。

公的医療保険は「国民の健康増進に資する」という考えから生まれた制度であるため、その目的のために入院治療が必要なのであれば、当然のように適用対象となります。そして、その額が大きくなり、経済的負担が増大するようであれば高額療養費制度を活用することができます。




もんちゃん「もんちゃん熱が入ってしまって、まずは保険選びの前に必要ないろはを伝えたよ!さて、これまでの解説を基に保険選びのコツを伝えようと思うのだけど、あいすけは保険に関心を持つきっかけやなにか不安があったの?」


あいすけ『きっかけ?不安?…あ!そういえばこないだお天気が良い日に公園でフリスビーをして遊んでもらった時、僕の飼い主さんが他人さまとドーン!とぶつかちゃったの。僕はとっても心配で心配で、ふたりとも大丈夫だよって言って、ぴんぴんしてるんだけどね、僕は飼い主さんが倒れた時から、起き上がらなかったらどうしようって、思い出すと悲しくなってごはんもがっつけなくなちゃったんだ…』


もんちゃん「そうだよね、不安だよね。飼い主さんが心配で保険を知ろうと思ったんだね!あいすけはいい子だね!」


あいすけ『ぐへへへへぇ』


もんちゃん「じゃあ、よだれは仕舞って。あいすけが安心できるよう、備える大切さを伝えるね!」




次回は公的医療保険をふまえての生命保険の解説をしていきます!



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