料理好きになる方法
皆さんこんにちは。
料理が苦手って方いらっしゃいますよね。
生きるためには食べないといけないし、いつまでも外食だとお金も心配。
今回は料理好きになる方法をお伝えしていこうと思います。
1.キッチンを片付ける
いざ作ろうとした時にキッチンがごちゃごちゃしていると、
一気にやる気が失せてしまいます。スッキリ整頓して、
作業スペースを確保しましょう。不要なものはなくしましょう。
2.献立をまとめて考える
献立を考えるのが面倒で料理をしないという方は、
空いた時間に数日分をまとめて考えてみては?
買い物もまとめ買いがオススメ。
作り置きできるものや、アレンジの効くメニューを絡ませると、
料理の手間も省けます。
3.まずは一汁一菜から
料理に慣れていないうちは、一汁一菜メニューがおすすめです。
メインを肉や魚にして、野菜はお味噌汁で具材をいっぱいにすると
栄養面もぬかりナシ♪副菜は使いやすい食材が良いです。
一汁一菜のアレンジとして、
「パスタと野菜スープ」や「どんぶりと汁モノ」なんていうのもアリ!
いろいろバリエーションを広げてみてください。
4.調味料の黄金比率を覚える
味付けを感覚で行うと、毎回味にバラつきが出てしまいます。
そこで頼りになるのが、調味料の黄金比率。
醤油、酒、みりんなど基本の調味料を割合で覚えてしまえば、
いつでも誰でも美味しく作ることができます。
【醤油:酒:砂糖:みりん=1:1:1:1】
かぼちゃの煮物や肉じゃが、ぶり大根など、
和食の煮物全般に使える黄金比率です。
【出汁:醤油:酒:みりん=4:1:1:1】
どんぶりはこの比率。親子丼でも牛丼でもコレでバッチリです。
5.便利な調味料を活用する
味付けに不安のある時は、市販の合わせ調味料が便利です。
特にめんつゆや中華の素は、それだけで味が決まるだけでなく、
様々なアレンジが効くのでおすすめですよ。
6.手軽なレシピサイトをチェック
料理=手間がかかると思われがちですが、そうとも限りません。
5分あればできるものもありますし、フライパンひとつでできるもの、
混ぜるだけ、チンするだけなど、お手軽レシピはたくさんあります。
7.食材宅配を利用する
忙しくて買い物に行く時間がない時に利用したいのが、
自宅まで届けてくれる食材宅配。食材が届けば料理しないわけに
いかなくなるので、自分を奮い立たせるという意味でもおすすめです。
8.キッチンに立ちたくなるアイテムを用意する
料理自体にあまり興味のない方は、形から入ってみてはいかがでしょう?
たとえば素敵なエプロンで、料理へのモチベーションを上げたり、、
憧れのキッチン道具や、「おもしろいほどスルスル剥けるピーラー」と
いった便利グッズを買ってみるという手もあります。
「使ってみたい!」と強く思えるアイテムがあれば、重い腰も上がるはず!
9.最初から完璧を求めない
料理を作る時は、最初は薄味にしておいて、
味見しながら少しずつ調整すると失敗しにくくなります。
味見をするのは当たり前のようですが、
意外にも料理が下手だという人の大半がおろそかにしているんだとか。
それでもうまくいかない時もあるかもしれません。
ただ、最初は誰でも失敗するもの。
理想が高いとそれだけ挫折も大きくなってしまうので、
あまり完璧を追求せず、のんびり構えてみてくださいね♪
自分の好きな料理や、家族が喜ぶメニューを作ると
「おいしく作りたい」という気持ちが大きくなるので、
多少の手間も気にならず、上達への近道になります。
そこから少しずつ慣れていって、料理に対する苦手意識がなくなれば、
どんどんレパートリーが広がりますよ。頑張ってください!
料理の得意な素敵な女性を目指しましょう♡