貯金のコツ②
皆さんこんにちは。
ここ一年、コロナの影響で世の中が変わってきていますね。
今後何が起こるかわからないし…
念のため貯金したいという方いらっしゃいますよね。
今回は貯金のコツについてお伝えしていこうと思います。
貯金ができる、できないの話をすると収入が低いから
貯金できる余裕がないという言葉もよく聞きます。
貯金ができるかどうかについて収入の多い、少ないは関係ありません。
最初にお話ししましたが、収入が多い少ないではなくて、
収入と支出のバランスが取れているかなのです。
ですから収入が少ないから貯金できないということはありません。
もちろん生活できないくらい収入がないということであれば
貯金以前の違う問題です。
収入と支出のバランスが取れているか知るためには、
家計簿もしくは家計を管理できるものがあった方がいいです。
但し、絶対家計簿が必要なわけではありません。
なかには家計簿などお金を管理することそのものが
苦手な人もいるでしょう。
家計簿をつけるためにストレスが溜まってしまうようなら本末転倒です。
家計簿は目的ではなく手段です。
家計の収支を把握することが大切です。
そのために「具体的に数字で」分かった方が収支の把握はしやすいのです。 その一つの方法が家計簿というわけです。
最近は貯金アプリなどもたくさんでているので、
こうしたものを色々試してみて自分に合う貯金の仕方で
家計管理してみてください。
家計簿をつけていないという方はほとんどクレカ払いで
支払い明細をみれば支出がわかるのでこれを確認する程度です。
このようにクレカ明細でも支出の管理はできますが、
クレカの後払い決済が上手く管理できない人は違う方法を考えてください。
人間誰しも楽な方へ流されます。
苦しいよりも楽な方がいいのは誰でもそうです。
また家計の管理や計画的に貯金をするにしても
得意な人と苦手な人がいます。
自分できっちり家計管理をして計画的に貯金できれば一番ですが、
それができない人はどうすればいいのでしょうか。
自分の意志でできなければそこに多少強制力を持たせることが必要です。
先ほどお話ししたように誰でも楽な方へ流されがちです。
毎月余ったお金の中から貯金をしようと思ったら、
意志の強い人でないと難しい。
また無理は長続きしません。
最も強力な貯金の仕方が、給与天引きで毎月積立する
シンプルで簡単な方法です。
自分の手元に来る前に天引きしてもらうことがキモで、
先に積立をした残りのお金で生活をするクセをつけることです。
天引きといっても社内預金や財形、持ち株など色々あると思いますが、
勝手に天引きしてもらっていつの間にか貯めてもらうのが
貯金のコツであり、簡単な貯金の仕方です。
なかには勤務先にそうした制度がないとか、自営業の人もいると思います。給与の振込口座やメインバンクの銀行口座などから
引かれる積立などをしてみましょう。
いずれにしてもコツは天引きや積立など勝手に貯金してくれることです。
自分でわざわざ入金や振込したりするような手間をかけてはいけません。
何度も言っているように手間や面倒なことがあると続きません。
ダイエットしたらリバウンドしたという経験のある人は多いと思います。
要は始めてみたけれど続かなかった、
元に戻ってしまったというようなものです。
貯金を始めること自体は難しいわけではありませんが、
続けないと意味がありません。
そのために貯金を習慣にすることがもう一つのコツです。
貯金を習慣にするということは、
貯金するのが当たり前になるということです。
毎朝顔を洗って歯を磨くことを「今日はイヤだな」と思う人は
あまりいないはずです。
これは顔を洗って歯を磨くのは習慣化されて当たり前のことだからです。
これは貯金も同じです。
できれば貯金したお金を色分けして目的を明確にしてください。
何のために貯金するのか。
子どもが10年後に大学に入学するから、そのときに○○万円必要。
だから今から○○円の貯金がいるとか、
目標があれば貯金も張り合いが出ますし貯めやすくなります。
もちろん「ゼロじゃまずいから、貯金しないと」という感覚でいる人も
実際は多いと思います。
そういう場合はまずは目標金額を決めて少しずつ貯金していきましょう。
まずは30万円とか50万円とかでもいいので、
目標を決めてそれを達成するようにしてみてください。
積立で貯金をすることは先ほどお話ししましたが、
同時にちょっと貯めたお金が引き出しにくくなっていれば尚良しです。
貯金したお金が使いやすい状態にあるのもよくありません。
お金を目的別に色分けしたら
目的の違うお金は預ける口座なども分けてください。
またちょっと手の届くところにお金があると
積立でも使ってしまう人はいるでしょう。
気軽にお金が引き出せない状態にしておくことも、
貯金を継続して続けるコツの一つです。
家計を見直して収支のバランスを整えることが大事です。
貯金は継続して行うことが大事なので
目標を立ててコツコツと取り組みましょう!
今回は貯金のコツについてお話しいたしました。
貯金をはじめて将来の自分のために備えてみませんか