第一印象で好印象を与える方法
皆さんこんにちは。
仕事でもプライベートでも初対面の方と会う機会がございますよね。
今後のためにも好印象でいたいもの
今回は第一印象でも好印象になれるコツを
お伝えしていこうと思います。
「第一印象」という言葉、誰もが耳にしたことがありますよね。
改めておさらいしておくと、
初対面の相手に対して感じたイメージや雰囲気を指す言葉、
それが第一印象です。
仕事や恋愛などの人間関係を作るうえで、第一印象は大切な要素ですし、
その後の関係性を左右するといっても過言ではありませんよね。
また、第一印象は心理学的に「初頭効果」ともいわれています。
初頭効果とは、最初に抱いた印象がその後の評価や好感度にも
大きな影響を与えるという、心理的な作用のこと。
このような心の作用から生まれるものなので、
人の中で一度持たれてしまった第一印象は、
簡単に変わったりはしないみたい…。
初対面の相手と良好な関係を作りたい場合、
この第一印象が強く残り続ける、
という心の働きを理解しておく必要がありそうですね。
人の評価を決定づけてしまうほど、
第一印象は相手の心に大きな影響をもたらします。
そんな第一印象を良くするためには
「メラビアンの法則」を知っておくと○。
この法則によれば「第一印象は、出会って数秒で決まる」とされ、
その時間は約3秒ともいわれています。
人が初対面の相手と接したときに印象を得るのは、
「視覚55%、聴覚38%、言語7%」となるそう。
つまり、第一印象は、話の内容(言語)や声のトーン(聴覚)よりも、
外見や態度(視覚)が優先されるということ。
この法則を意識するだけでも、第一印象が格段に良くなるはずです!
メラビアンの法則
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)心理学名誉教授、
アルバート・メラビアン氏が、
著書「Silent messages(邦題:非言語コミュニケーション)」で
発表した研究を法則化したもの
・第一印象を良くする見た目って?
ここからは、第一印象を良くする具体的な方法を見ていきましょう。
まずは、人が第一印象でいちばん重要な「見た目(視覚)」の対策から。
メラビアンの法則でも、第一印象の半分以上が見た目で決まると
お伝えしましたね。 このポイントをしっかりと押さえていれば、
相手の評価や好感度もぐっと高くなるはず。
笑顔を忘れない
初対面の相手に接するときは、笑顔を忘れないように♡
穏やかな笑顔は、何よりも相手の心に好印象を残します。
いつも口角を上げて、豊かな表情を見せるように心がければ、なお良し!
柔らかい笑顔が相手の警戒心や緊張感を解き、
自然と会話も弾むようになるはずです。
凛とした振る舞いを意識する
「背筋を伸ばす」「丁寧な挨拶」「きれいな所作」など、
凛とした姿勢や振る舞いは、それを目にした相手に
高い好感度をもたらしてくれます。 また、小さな態度やしぐさも
第一印象に残りやすいもの。 舌打ち、貧乏ゆすり、指をさすなど、
相手に不快感を与える行為はNGです。
清潔感のある外見を心がける
身だしなみを整えることも、第一印象を良くするために大切な要素です。
どれだけ笑顔を絶やさず、凛とした振る舞いを意識していても、
身だしなみが乱れていれば、第一印象は「不潔な人」となってしまいます。
初対面のシチュエーションに適した髪形や服装、メイクやネイルなどを
心がけ、常に清潔感を保つようにしましょうね。
お洋服やバッグのほつれや皺についても、
気を配っておきたいところです。
今回は第一印象で好印象を与える方法をお話いたしました
初対面の相手から自分の第一印象がどう思われているのか、
とっても気になりますよね。
そもそも第一印象を決めるのは、顔?服装?それとも雰囲気?
一体何が重要なポイントになるのでしょう?
仕事や恋愛、友達といった人間関係を築くために大切な第一印象について
改めてチェックしましょう!
第一印象を良くするために知っておくべき法則や、見た目に気を配り
好印象な女性を目指しましょう♡