効果的な節約方法
金額的にも大きい家賃の見直しができれば、
大きく節約できる可能性がありますよ◎
引っ越しや値下げ交渉で節約
単身者で民営借家に住んでいる人は
平均5万1,365円の家賃を支払っています。
支出の合計額17万559円の約30%です。
大きな支出である家賃を下げられれば、かなりの節約につながりますね。
共益費・管理費込みの家賃を手取り金額の1/3以下に抑えられれば、
貯金しやすくなります。
手取り21万円の場合、家賃を7万円以下にするのが目安◎
『引っ越し』を検討するなら、
手取り金額の1/3以下を意識して物件選びをするといいですね。
また、『値下げ交渉』で家賃を下げる方法も。
近くの商業施設がなくなって不便になったなどの説得材料があれば、
交渉に応じてもらいやすいはずです。
狭い部屋でも幸せ、ミニマルな暮らし
『専有面積』も家賃を左右するポイントです。
同じ立地や築年数であれば、一般的に広いほど家賃が高くなります。
家賃を抑えたいなら、今より狭い部屋への引っ越しも検討してみて。
国土交通省の資料によると、単身世帯の最低居住面積は25平方mです。
ただし、持っている物が多い人は、
25平方mあっても狭いと感じるかもしれません。
使わない物を収納するために広い部屋を借りるのは、
物のために家賃を払っているのと同じことです。
節約を意識するなら、
いらない物を処分してミニマルな暮らしに切り替えるのがおすすめですよ。
毎月必ず支出となる固定費は、1度見直すと節約効果が続きます。
貯金体質になりたいなら、家賃以外の固定費も見直していきましょう!
格安SIMへの乗り換えを検討しよう
大手キャリアから『格安SIM』へ乗り換えると、
スマホ代の大幅な節約につながる可能性が高いみたい。
格安SIMの割安なプランの中から、
使用状況に合うものを選んでくださいね。
プランの例として、容量6GBで月1,080円、
20GBで国内通話が5分間無料になって2,700円などがあります。
スマホの使用状況は、その時々で変わりますよね。
1度見直したら終わりではなく、現状に合うプランがないか、
定期的に確認するのがおすすめです◎
電気やガスの最適なプランを探そう
『電気』や『ガス』も節約のポイント!
ただし、使い方ではなく契約する会社を見直します。
契約会社を見直すときには、
物件の管理会社へ変更が可能か確認してくださいね。
建物全体で電力会社と契約しているケースでなければ、
賃貸物件でも自由に会社を選べますよ◎
電力会社とガス会社はプランをよく比較し、
今よりお得なプランがあるところを選んでみましょう。
料金はそれほど変わらなくても、ポイントが付与されるケースもあるため、サービス内容も比較するといいですね。
電気代を節約するには、
時間帯によって料金が変わるプランを検討してもよいでしょう。
昼は仕事で部屋にいないなら、
夜間の電気代が割安のプランを契約すれば節約につながります。
保険をかけすぎてないか確認しよう
何となく契約している『保険』はありませんか?
不要な保険を解約すると、保険料を大きく減らせる可能性がありますよ。
例えば、一人暮らしなら生命保険はそれほど優先順位が高くありません。
一方、医療保険は人によって異なります。
まとまった貯金があれば不要かもしれませんが、
貯金はこれからという人には必要です。
そのため保険の見直しには、
自分に必要な保険はどれか見極める力が求められます。
判断が難しいなら、
保険の相談ができるお店で聞いてみるのもおすすめですよ◎
毎月支払う固定費。その中でも家賃や光熱費、どれも高額ですよね。
今回は日常生活で実践できる節約方法についてお話しいたしました。
固定費を削減して自由に使えるお金を増やしていきましょう!