効果的な節約方法②
皆さんこんにちは。
最近、おうちにいる時間が増えて
食費が増えたって方いらっしゃいますよね。
こんな時期だからこそ貯金したいのに…
今回は日常生活で実践できる節約方法をお伝えしていこうと思います。
節約と聞くと、食費の節約を思い浮かべる人も多いはず。
工夫次第でさまざまな節約ができますが、頑張り過ぎは禁物ですよ。
続けることを意識し、無理のない範囲で節約するのがポイントです◎
①:できるだけまとめ買いをする
『まとめ買い』は食費の節約に有効です。
買い物に行く回数を減らせるため、無駄遣いも自然と減らせますよ。
使いやすい定番食材で計画的にやりくりすれば、無駄がありません。
注意が必要なのはセール品。
お得だからという理由で買うと、
使わずに賞味期限切れになる可能性もあります。 セール品に惑わされず、
必要なものだけ買うのがまとめ買い成功の秘訣みたい◎
②:食品ロスをなくす
買った食品を捨てるのは、その分のお金を捨てるのと同じことです。
『食品ロス』は無駄遣いにつながるので、できる限りなくしましょう!
農林水産省の調査によると、家庭の食品ロスは日本全体で276万tです。
事業で出た食品ロスと合わせると、600万tにも…!
これを国民1人あたりに換算すると、毎日約130gの食品を
捨てている計算です。無駄な購入を控えたり、
最後まで使い切ったりすることで、食品を捨てる量は減らせます。
また、食品ロスをなくすには常備菜の作り置きも有効ですよ。
③:一石二鳥の調理方法でガス代を節約する
料理をするときのガス代の節約も意識してみて。
長時間使うほどガス代は高くなるので、調理時間の短縮につながる工夫が
必要です。例えば、鍋は蓋をして使ってみると◎
お湯をわかすときでも煮物の調理でも、蓋をした方がガスの使用時間を
短くできますよ。 一つの鍋で同時に調理する方法もおすすめ♡
例えば、パスタと一緒にブロッコリーをゆでれば、1度に付け合わせまで
用意できますね。 肉や野菜のゆで汁をスープに再利用する使い方も、
ガス代の節約につながります。
④:疲れたときはレトルトや外食もOK
食費の節約は、毎日の積み重ねが大切。余裕があるときならともかく、
疲れているときはできないこともありますよね。
「今日はもう頑張れない」という日に備えて、
『レトルト食品』をストックしておくと役立ちますよ◎
日持ちするレトルト食品があれば、
時短・簡単に食事を作ることができます。 時には『外食』をするのも
おすすめ。 自炊が難しいときに無理をすると、
食費の節約は長続きしません。 頑張らない日を設定することも大切ですね♡
食費の節約方法がわかりました。
まとめ買いをしたり、たまには自炊だけではなく
レトルト食品や外食をして無理はしないこと。
食品ロスをしないように買いすぎないようにすることが必要です。
今回は日常生活で実践できる節約方法をお話しいたしました。
食費を節約して心にゆとりをもてる人になりましょう!