サボテンを育てるススメ②
皆さんこんにちは。
最近、おうちにいる時間が増えていますが
おうちで癒されたい方におススメのサボテン。
今回はサボテンの種類についてお伝えしていこうと思います。
ここからは、数あるサボテンの中から、
おすすめのサボテンを数種類、セレクトしました。
まずは、おうちで育てる定番サボテンから見ていきましょう。
・アロンソイ
初心者におすすめのサボテンが、
ツルビニカルプス属の「アロンソイ」です。
小さな苗のうちから開花をはじめ、トゲもやや柔らかく、
痛くないから安心。 きれいな花を咲かせるため、
成長後の印象が変わるのも楽しみです。
・ヒルメニアナス(鬼面角)
乾燥状態を好むケレウス属の「ヒルメニアナス」も
初心者向きの定番サボテンです。
日本では、「鬼面角(きめんかく)」として販売されていることが
多いでしょう。 日によく当ててあげると花芽をつけ、
直径10~15cmもの大輪の花をつけるのが特徴です。
意外にも、きれいな花を咲かせる種類が数多くあるサボテン。
ここからは、その中から特に花を咲かせやすい人気のサボテンの種類を
ご紹介します。
・象牙丸(ゾウゲマル)
コリファンタ属の基本種である「象牙丸」は、
花が咲きやすいことでも人気のサボテンです。
暑さや寒さに強く、夏の終わりに鮮やかで大きなピンクの花を咲かせます。
・シャコバサボテン
「シャコバサボテン」は、冬に開花する植物の中でも珍しいサボテンです。 赤やピンク、オレンジ、緑や白と花の色も数多くあり、
クリスマスの時期に花を咲かせることから、
別名「クリスマスカクタス」とも呼ばれています。
・金松玉(キンショウギョク)
初心者向けの育てやすい「金松玉」は、小さな球状のサボテン。
冬から春にかけ、ダリアに似たようなクリーム色の花を咲かせます。
100円均一ショップでも購入できる手軽さが人気の秘密です。
ここでは、魅力的な名前を持つサボテンをチョイスしました。
世界中にあるサボテンの中でも、
特に名前からロマンを感じさせるサボテンとは?
・星月夜(ホシヅキヨ)
「星月夜」は、マミラリア属のサボテンです。
別名「地球丸」や「四刺丸」とも呼ばれるこのサボテンは、
色合いが実に鮮やか。 柔らかいうえにトゲもありません。
・ 月下美人(ゲッカビジン)
クジャクサボテン属の「月下美人」は、
強い香りのある白い花を夏から秋に開花させるサボテンです。
夜に花を咲かせる姿が幻想的であり、
朝には萎んでしまうことから「一日花」と呼ばれています。
・ 金烏帽子(キンエボシ)
成長した姿が、平安時代の貴族が頭につけていたという「烏帽子」に
似ていることから名づけられました。
ウチワサボテン属の中でも人気の高いサボテンです。
株が小さな頃は、キュートなウサギ型をしています♡
ここからは、見た目も触り心地もソフトなサボテンをご紹介します。
トゲが短い種類や柔らかい種類、
トゲの代わりに柔らかな毛が生えた種類もあるんだとか!
・黄金司(コガネツカサ)
「黄金司」は、別名「金手毬」とも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。 育てやすく増えやすい黄金司は、黄色や赤の柔らかいトゲが特徴的。
寄せ植えにも最適の品種です。
・金晃丸(キンコウマル)
その小ぶりなフォルムが魅力的な「金晃丸」は、
全身を覆う細くて金色の短いトゲがチャームポイント。
ふわふわの見た目も触り心地も心を癒してくれそう。
・烏羽玉(ウバダマ)
別名「ペヨーテ」とも呼ばれる「烏羽玉」には、
サボテンの特徴ともいうべきトゲがありません。
代わりに白く柔らかい毛が規則正しく生えており、
その姿がなんともキュートなサボテンです。
今回は育てやすいサボテンの種類についてお話いたしました。
おうちに緑があるだけで癒されますよね。
この機会にお気に入りを見つけて育ててみてはいかがでしょうか?
サボテンボーイ・サボテンガール目指してみましょう♡