一人暮らしの食費節約法②
皆さんこんにちは。
おうちにいて出かける機会もなかなかとれないから
おうちで楽しく食事したいなという方いらっしゃいますよね。
そこでかかってくるのが食費。
今回は一人暮らしの食費節約法をお伝えしていこうと思います。
ひとり暮らしの自炊は『食材のムダ』が多くなりがちです。
半分よりも割安だからとキャベツや白菜を1玉で買い、
結局使い切れずに腐らせてしまった…というのはよくあるケースです。
食材のムダをなくしつつ、手際よく自炊するコツを紹介します!
買い物から帰ったらすぐに小分けする
食材のムダを防ぐために、
多くの人が実践しているのが『食材のストック』です。
買い物から帰ったら、
すぐに食材をフリーザーバッグなどに小分けにして、
『冷凍庫』に入れましょう。
冷凍保存なら比較的長く保存ができ、食材がムダになりません。
ほうれん草・小松菜・ブロッコリーなどの緑の野菜は、
少し硬めに茹でて冷凍保存するのが◎。
しいたけやネギは刻んで冷凍しておくと、そのまま調理に使えます。
肉や魚も1回分ずつに分けて保存するのがベターです。
調味料をもみ込んで冷凍しておけば、調理時間もグッと短縮できますよ。
冷蔵庫を整理して見やすくし「食材の重複購入」を避ける
食材を購入した後に、
「冷蔵庫に同じものがあった!」という経験はありませんか?
『食材の重複購入』は、
冷蔵庫の中に何があるかを把握しきれていないことが原因です。
まずは、冷蔵庫を見やすいように整理しましょう。
食材のロスを防ぐアイデアとして、
用途や消費期限ごとに分けて保存する方法があります。
上の段は『朝食用』、中段は『消費期限が近いもの』といったように、
置き場所のルールを決めておきます。
100均のプラカゴを活用すれば、
冷蔵庫がゴチャゴチャになることもありません。
冷凍庫のフリーザーバッグは立てて保存すると見やすいですよ。
買い出しに行く前に、冷蔵庫をチェックする習慣もつけておきたいですね。
節約が上手な人は、価格が手頃でお腹も満たされる
『ボリュームアップ食材』を積極的に活用しています。
食材によっては、肉料理のかさ増しにも使えるため、
食費がグッと抑えられますよ!
1:彩りがきれいになる「たまご」
『たまご』は食物繊維とビタミンC以外の栄養素を含んだ
『完全栄養食品』です。腹持ちがよい上に、
お弁当やおかずに添えれば彩りがパッと明るくなります。
ブランドや大きさにもよりますが、
たまごの値段は1パック(6個入り)で200円前後が相場です。
ドラッグストアではたまごや乳製品が意外と安く買えるので、
立ち寄ったついでにチェックしておくといいですね。
また、たまごは『かさ増し』ができるのも大きな魅力です。
少量の牛肉をたまごでとじれば、
ボリューム満点の『すきやき風おかず』ができます。
たまご1個を溶き、ひき肉と刻んだ野菜を入れて焼き上げた
『スパニッシュオムレツ』もおすすめですよ!
2:長持ちで常備しやすい「乾物」
『乾物』は消費期限が長く、大量に購入してもムダになりにくい食材。
魚の干物は焼くだけでおかずになるので、忙しい女性の強い味方ですよね! (お麩 高野豆腐 切り干し大根 春雨 わかめ・ひじき 干ししいたけ・
きくらげ パスタ・蕎麦・うどん 干物類等)
『お麩』は、味噌汁や煮物に入れるのもいいですが、
豚肉を巻き付けて照り焼きにしたり、ハンバーグのかさ増しに使ったりと
いろいろな使い方ができます。
乾物の中でも、お麩と高野豆腐にはタンパク質が
たっぷり含まれているので、積極的に使いたいですね。
安価でヘルシーな『春雨』は、スープに入れるのもよし、
春巻きや餃子の具にするのもよし。少ない量でも満足感を得られるため、
女性にぴったりです♡
3:ヘルシーで安価な「こんにゃく」
節約食材の定番といえば『こんにゃく』。
カロリーの少なさや価格の安さに目が行きがちですが、
『おなかの砂おろし』ともいわれるほど『食物繊維』が豊富なんです!
「野菜不足で食物繊維が足りていない…」というときは、
料理にこんにゃくをプラスするのが◎。
野菜や肉と一緒に炒めたり、シンプルに醤油で味付けしたりと、
調理のバリエーションは多彩です。
ただ、こんにゃくは特有の匂いがある上、味が染み込みにくいので
『下処理』をするのが良いですよ。
水洗いをして水分を切った後に軽く塩もみをすると、
ぬめりや匂いが軽減されます。そのまま茹でて『あく抜き』をしましょう。 『あく抜き不要』と書いてあるこんにゃくは、
サッと洗ってから使用してくださいね。
「外食はお金がかかっても仕方ない」と思っていませんか?
クーポンやグルメモニターを上手に活用すれば、
外食費が今の半分になる可能性もあるんです!
お弁当が作れない日はおにぎりを作り、
テイクアウトの回数を減らしましょう。
・おにぎりを持って家を出る
自炊を始めたばかりの人にとって、
毎日のお弁当作りはハードルが高いもの。
だからといって、外食やコンビニご飯に頼れば、
食費がどんどんかさんでしまいます。
まずは、簡単な『おにぎり』を作って持参しましょう!
基本的に、好きな具を入れて海苔で巻くだけなので、
忙しい朝でもそれほど負担にならないはず。
ご飯をたくさん炊いた日は、『海苔なしのおにぎり』を作って
冷凍しておくのもいいですね。食べるときに加熱することを考えれば、
具は梅干し・昆布・塩鮭などがおすすめです。
・クーポンを使う
外食をする際は、『割引クーポン』を最大限に活用するのがポイントです。その日の気分で外食せずに、事前に『キャンペーンがあるお店』
『クーポン発行があるお店』を探しておきましょう!
クーポンは『LINE Pay』や『PayPay』などのスマホアプリ上で
獲得できるほか、一部のグルメサイト・グルメアプリでも
ダウンロードができます。
ケンタッキーやマクドナルドなどの
ファーストフードを利用する人であれば、専用アプリを
インストールしておくといいですね。
『セブン-イレブンアプリ』や『ファミペイ』などの、
コンビニアプリでもお得なクーポンがゲットできますよ。
また、最近では「捨てられてしまう食べ物を救う」
フードロスの取り組みも盛ん。『TABETE』などのアプリを活用すれば、
社会貢献にもつながる消費をすることも叶います。
捨てられる食べ物をアプリでレスキュー♪
・グルメモニターを利用する
『グルメモニター』とは、指定されたお店に来店し、
そのお店の料理や接客、環境などを評価する
『消費者参加型の覆面調査』のことです。
『ミステリーショッパー』とも呼ばれており、
モニターに参加してレポートや写真を提出すると、飲食代の一部、
または全額がキャッシュバックされます。
「食べるのが好き」「外食代を少しでも節約したい」という人は
やって損はありません!
まずは、グルメモニターを募集するサイトを探して、
会員登録をするのが最初のステップです。モニターは基本的に抽選式で
人数が限られています。案件によっては、
利用条件や提出条件が細かく設定されているため、
事前にしっかりチェックしてくださいね。
今回は一人暮らしの食費節約法をお話いたしました。
『食費の節約=食べたいものを我慢する』ではありません!
『自炊の回数を増やす』『まとめ買いをする』『クーポンを使う』などの
ちょっとした工夫をすれば、美味しく健康的に節約ができますよ。
無理のない節約に挑戦してみてください♡