労働環境の問題

query_builder 2021/09/18
その他カテゴリまとめ
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皆さんこんにちは。


最近、コロナの影響で失業されている方が増えていますね。

コロナをきっかけに仕事について考えている方も

いらっしゃるかと思います。


今回は労働環境の問題についてお伝えしていこうと思います。

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問題①

世界の失業率が1990年代よりは下回っているものの、

年間340万人以上の失業者を生み出し続けているからです。

その総数は今や2億人を超えて増え続けています。 


増える労働者と足りない雇用

2000年以降特にアフリカでは人口の増加に対する、

雇用が足りていません。 その結果、増え続ける生産年齢人口の増加を

満たすためには2016年時点から2030年までに毎年約3000万件

雇用創出が必要とされていて、その数は合計世界全体で

4億7,000万件にもなります。


雇用が足りないとどうなるの?

雇用が足りなくなることにより、SDGs目標1「貧困をなくそう」の実現が困難になり、貧困から飢餓への負の連鎖の加速を引き起こしていくことに

なってしまいます。 また貧困による社会的不満や不安は移住、移民を

引き起こします。 この結果、移住、移民先の国では労働力の確保や

経済成長に寄与する側面もありますが、現地での課題解決力の欠如にも

つながってしまい、SDGsの掲げる様々な目標達成実現に大きな影響を

及ぼしていくことになります。


持続可能な開発目標達成のために、

持続可能で働きがいある雇用が今求められています。

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労働差別とは?

国際労働機関(ILO)では以下のようにジェンダー格差の問題を

指摘しており、ジェンダー格差の問題が「働きがい」の解決にも

密接に関わっていることがよくわかります。


特に懸念すべき労働市場の機会に関するジェンダー格差は、

数多くの分野にまたがって根強く残っている。


例えば北アフリカでは、労働力人口における女性が2017年に

失業する確率が男性の2倍に上る。 アラブ諸国の女性にとって、

この格差はさらに深刻であり、失業する確率は男性の2倍以上

男女間の失業率格差も12ポイントを超えている。


アフリカ、アジア太平洋、アラブ諸国全体で、

脆弱な雇用形態の比率は女性のほうが一貫して高くなっている。


例えば南アジアでは、2016年の脆弱雇用率が男性の72%強に対し、

女性は82%近くに上っている。


 労働市場におけるジェンダー格差は、

報酬の差にまで及んでいる。


このように「女性」というジェンダー格差によって働きがいのある仕事が

できない人たちが沢山います。


ジェンダー格差問題

またここで取り上げたジェンダー格差は「女性」という性別に

絞ったものだけをお伝えしましたが、ジェンダー格差は「男性」だから、「女性」だからといった場面以外でも起きています。

その一例が「LGBT」です。

「働きがい」に関わる差別は「女性」だけではない。

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自国ないし世界が経済成長をする上では、

1つ1つの企業における雇用環境がカギとなります。


整っていない雇用環境での労働は従業員のモチベーションを低下させ、

生産性が上がりません。


さらに雇用をしたくても、雇用環境の悪さから人が集まらないという

事態にさえなり得ます。


環境を見直すことが必要です。

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